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勝見光山窯の白磁の水指。京都の京焼・清水焼の窯元勝見光山は明治32年(1899年)に初代の勝見光山によって京都五条坂にて開窯されました。色鮮やかな交趾(こうち)焼や、格式高い茶道具の上絵付けなどを製作する窯元で、近年では三代目が京都山科で作陶されてましたが2022年惜しまれつつ窯を一度閉じられ廃窯になりました。しかしながら次代の若き血筋のお孫さんが家業を継がれるご決意があり成長を待ち同地にて展示作品の販売は続けられてます。応援のためいくつか購入したうちのひとつです。個人的には手元に置いておきたいところですが、いろいろ収集し続けていたため場所がなく大切にしていただける方の元にと思っております。【作品】白磁水指(蓋付)【作者】京都・清水焼窯元勝見光山 作【特徴】柔らかな乳白色の白磁に、使い込むほど味わいが深まる貫入が美しくなる作品です。横長のどっぷりした丸みを帯びた端正なかたちに静けさと品格を感じさせます。【サイズ(おおよそ)】外径:約 21cm高さ:約 12cm(蓋含む)内径・口径:約 18cm蓋 ・約14㎝【状態】新品未使用です。水漏れ確認しましたら問題なしでした。2025.12/17【付属品】共桐箱なし 作陶印:あり
オススメ度 4点
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