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HOT ! 「源氏物語」真木柱の巻・髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる・大炊御門宗氏・自筆32-A

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「源氏物語」真木柱の巻・髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる・大炊御門宗氏・自筆32-Aの詳細情報

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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款

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年光東流水(年光東流の水)漢詩文・白楽天

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仙台藩医・木村寿禎の落款

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原本の断層画像写真

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左・真木柱の姫君・右・髭黒大将

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北の方から香炉の灰をあびる髭黒大将

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髭黒大将の背中に灰をあびせる北の方

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中央・真木柱の姫君

令和6年から「源氏物語」の作者・紫式部をモデルにしたNHK大河ドラマ「光る君へ」が放送されております。

京都の公卿・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵

自筆「源氏物語」の「真木柱(まきばしら)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。

原文は「源氏物語・真木柱の巻」として美しく描かれている

自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。

 関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。二人の皇女・熙子(ひろこ)は、甲府藩主・徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家・自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)

 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。


 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。

 旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室・方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。

 出品した「源氏物語」は真木柱(まきばしら)の内容の要旨
「真木柱の巻」は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第31帖。尚侍(ないしのかみ)として宮廷に出仕を控えていた玉鬘の姫君だったが、その直前に髭黒大将が女房の手引きで強引に結婚することになった。髭黒大将はその後玉鬘の姫君を迎えるために邸の改築に取り掛かる。だが、その様子を見た北の方(髭黒大将の正室)は絶望し香炉の灰を髭黒大将に浴びせる。この事件で完全に北の方に愛想を尽かした髭黒大将は玉鬘の姫君に入り浸り、とうとう業を煮やした北の方の父・式部卿宮は、髭黒大将の留守の間に北の方と子供たちを迎えにやる。明けて新年、相変わらず塞ぎこんでいる玉鬘の姫君に髭黒大将もようやく出仕を許す気になり、玉鬘の姫君は華々しく参内する。早速訪れた冷泉帝は噂以上の玉鬘の姫君の美しさに魅了されて熱心に想いを訴え、それに慌てた髭黒大将は退出をせきたててそのまま玉鬘の姫君を自邸へ連れ帰ってしまった。


自筆右下四つの印のうち下2つは、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印、上2つは、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。


原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。「源氏物語」真木柱の巻の原文中には、「おほつかなき月日も重なりぬるを」とあります。源氏の君が恋する玉鬘の姫君への懐かし想いを記したものです。現代語訳では、「お逢いしないうちに月日も重なってしまいました」というものです。紫式部が「真木柱」を書くに際し、白楽天の漢詩を読み理解し共鳴していることがよくわかる。詳細な理由は下記説明欄に記載。

(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載

《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。
言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。


「額縁入自筆原本」

「自筆原本」

自筆右下の2つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。



自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)


自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載

(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》

「か(香)はかりは風にもつてよ花のえ(枝)にた(立)ちなら(並)ふへき
にほ(匂)ひなくとも」さすかにかけはな(離)れぬけはひ(気配)を、
あはれとおほ(思)しつゝ、かへ(返)りみ(見)かちにて
わた(渡)らせ給ぬ。やかて今宵かの殿にとおほ(思)しまう(設)け
たるを、かねてはゆる(許)されあるましきにより、
も(漏)らしき(聞)こえ給はて、「にはか(俄)に風のなやましきを、
こゝろ(心)やす(安)き所にうちやす(休)み侍らんほと(程)、
よそよそ(他々)にてはいとおほつかなく侍らんを」と、
おいらかに申ない給て、やかてわた(渡)し奉り給ふ。
ちゝ(父)おとゝ(大臣)、にはかなるを、きしき(儀式)なきやうに
やとおほ(思)せと、あなかちにさはかりの
こと(事)を・・・・・《いゝさまたけん》


(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。

(2)・自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
《大雪の日・玉鬘の君の邸に行こうとする大将の装束に香をたく北の方(正室)》

《髭黒大将の北の方、大将に背後から香炉の灰をふりかける有名な場面》

《冷泉天皇、玉鬘の姫君に愛の心情を告白》

《髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる》

《尚侍の君(玉鬘の姫君)は
(玉鬘の姫君)「畏(おそ)れ多くて、自分はどうしたらよいのか
定めなく夢路をさまようような身の上なのに」
とお思いになっている。
 御輦車(てぐるま)を寄せて、お二方(源氏の君と内大臣)の大臣家
からのお迎えの人たちも、》・・・・
(玉鬘の姫君)「香りだけは風の便りにおことづけくださいまし。
ほかの花の枝のような御方々の美しさに立ち並ぶことができるような私ではございませんが」
と、さすがにお相手せぬでもない態度を、帝(冷泉天皇)はしみじみと
いとしくおぼしめされながら、振り返りがちにお帰りあそばした。
 大将(髭黒大将)は、尚侍の君(玉鬘の姫君)をこのまま今夜ご自邸にとの
お心づもりであったが、前もってそれを言い出したのではとても
お許しが得られそうもないので、その件は、おくびにもお出し申されず、
(髭黒大将)「にわかにひどい風邪で気分がわるうございますから、
気のおけない自宅で休息しようと存じます。
その間、女君(玉鬘の姫君)と別々では、まことに気がかりでございましょうから」
と、穏やかにこしらえ言をお申しあげになって、大将(髭黒大将)は、
女君(玉鬘の姫君)をそのままさっさとお邸にお引き取りになる。
女君(玉鬘の姫君)の父内大臣は、突然のことなので、
(内大臣)「こうした略儀ではどうだろうか」
とお気になさるけれども、しいてそれくらいのことに・・・・・《異議をとなえるのも
大将(髭黒大将)が気をわるくするだけのこととお思いになって、
(内大臣)「どうなりと、よろしいように。もともと私の自由にならないお人なのですから」
とご返事申されるのであった。》

備考・髭黒大将の北の方(大将の正室)は、紫の上の異母姉

現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)

備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。




(2)・自筆の「英訳文」は次の通りです。


《The Cypress Pillar(真木柱)》
"I count not myself among the finer branches,
Yet hope that the fragrance may float upon the breeze."
He looked back time after time as he finally made his exit.
Higekuro had meant all along to take her with him
but had kept his plans secret, lest Genji oppose them.
"I seem to be coming down with a cold," he said to the emperor,
as if no further explanation were necessary.
"I think I should take care of myself, and would not want to
have her away from me."


英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
Edward e Seidensticker(エドワード・ジョージ・サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)



(2)・自筆の「中国語訳」は次の通りです。


《真木柱》
 一香可。”其依依不舍之状,使冷泉帝不怜。
他就起身辞去,是屡屡回。
髭黑大将打算今夜就把玉鬘迎回自家邸内。
但先出,生怕源氏不,所以秘而不宣。
此道:“我忽然患了感冒,身体常不,
因思返敝寓,以便安心休。若与尚侍分,
不免心挂,故欲相偕同往。”如此婉言托,
立即和玉鬘一同回家去了。内大臣以如此太匆忙,
行个式才是。又念此事而行阻,
未免令人不快,便道:“任凭他。


中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』
豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)


「真木柱の巻」原本の奥扉(原本番号40-B)の印は、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印
左の写真が「源氏物語」真木柱の巻の末尾(原本番号40-B)の押印。
写真左下の角印が仙台藩の家紋印(竹に雀)
家紋印の上の2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣・通誠の養女。
冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。

篆書体右の二つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘・玉映の落款
右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。
表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館・刊行)
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)


自筆の疎明資料等は、下記の通りです。


(Ⅰ)・上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭・(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社・刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医・木村寿禎の落款(印譜)


「自筆の画像断層(MRI)写真」

(出品した自筆の「断層画像写真」(真木柱の巻)MRI 31―32A

「源氏物語」真木柱の巻の絵の資料

下記写真は、髭黒大将の北の方(正室)が大将の香炉の灰を浴びせる画面の絵





「天皇の曽祖父・大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」



1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父・大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。



大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主・松平治郷(不昧公)の正室・方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医・木村寿禎に伝来していたものである。

漢詩文原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。紫式部が「真木柱」を書くに際し、「白楽天・漢詩集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「真木柱の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「真木柱の巻」に用いられていることで広く知られている。紫式部がこの原詩に親しんでいたことがわかる。

漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲・松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、
「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。


自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。
出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。
古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。

断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析・解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析・解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。

寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。

「源氏物語」の自筆について1・筆跡の分析について
 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。

2・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について
自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。

3・自筆「源氏物語」の旧・所蔵者の特定の経緯について
近衛基熙の旧・所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。

4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている

HP近衛基熙・旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ「源氏物語の世界」をご覧ください。

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。鄧完白 隷書 鄧石如 書道 法帖 検: 碑帖 本拓本 墨拓 原拓 碑刻 魏碑 珂羅版 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 法書。1829年 番匠往来 鳥居作法 文政12年 和本 木版摺 木刻本 検索:書道 漢文 唐画 浮世絵 南画 支那 玉扣 善本 線装 木版刷 套印 宣紙 白棉紙。1942年 書道 唐画 書苑 北斎造像 検:碑帖 本拓本 墨拓 原拓片 碑刻 法帖 魏碑 珂羅版 支那 法書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 山水掛軸。@1936年 北平 大連刊 検索: 支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 地図 GHQ 禁書 戦時 地図。上野国四万温泉之真景。@1938年 長江千里 検索: 支那 中華民国 風景 名勝 古塔 生写真 古建築 廬山 泰山 民国政府軍 重慶 総督府 軍事 地図 軍閥 許世英 駐日大使。@1943年 古代発見 限定3000部 検索: 神話 芸術 支那 佛教画 唐草 絵巻 飛鳥 法華経 納経 密教画 平安佛画 宗教 書画 書道 彫刻 拓本 高僧画。1931年 新日本読本 修文館 乃木大将 武道 武具 装身具 剣道 兵器 武器 刀剣 剣術 兵法 兵書 図版 甲冑 鎧兜 弓矢 弓道 支那 武士道 殺人剣。細川重賢公書幅 肥後國熊本藩士/小堀長順(小堀流踏水術初代師範) 箱書。1802年 孝経 漢文 古籍 木版刷 検索: 唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装本 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙 清朝 内府 掃葉山房 木版水印。1934年 北平 名勝 風俗 現地刊 検索:支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 国民党 生写真 古建築 紫禁城 老照片 相片 妓生 藝姐 四合院。柯羅版 顔真卿竹山聯句 検: 碑帖 本拓本 墨拓 原拓 碑刻 法帖 魏碑 顔魯公 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 勤礼碑。@1940年 北支 南支 検索: 支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 共産匪 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 軍事地図 新四軍 八路軍。夜話荘治 出駒子 滄浪舎一瓢 跋天休子。聯合艦隊 古書 検索:大東亜戦争 海戦 あ號作戦 日中戦争 日支事変 図版 生写真 魚雷 潜水艦 機動部隊 空母 爆撃 轟炸 硫黄島 零戦 山本元帥。@1935年 支那 風土記 検索: 蒋介石 関東軍 陸軍閥 国民党 生写真 革命党 孔祥熈 満洲 総督府 憲兵 張学良 古建築 租界 洋行 巡捕 美女 孫文。新うす雪物語 上巻  元禄頃刋。中国 古文書 1冊 0629N1h。@1938年 支那事変 増刊 検索: 汪精衛 蒋介石 関東軍 国民党軍 租界 生写真 革命党 孔祥熈 GHQ 満洲 総督府 軍閥 張学良 日中戦争 中華民国。韻鏡秘事抄 二巻元合本 小亀氏市工師益英作 寛文九年序刋。1925年 三聖尊経 検索:木版刷 折本 佛経 写経 藏経洞 古籍善本 唐本漢籍 支那 敦煌 彫版 刻経 玉扣 木刻本 筒子頁 宣紙 白棉紙 清朝 経書経。1880年 書画 題跋 落款 検索:清朝光緒 印譜 漢文 古籍 唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装 木版 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙 唐画仕女。東京文學社圖書賣捌所 木製看板。稀少 1869年 明治2年 妙法蓮華経 提婆達多品第十二 南無妙法蓮華経 お経 経文 経典 日蓮宗 法華宗 紙本 肉筆 和本 古書 古文書 約25ページ。義経勲功記 十九巻 洛下/柳隠子馬塲信意著述 正徳二年三月吉祥日刋。★古書★ 【 増訂・経典余師 】 2冊セット(B566)。和宮様信州御傳馬戈科人足諸入用帳 小屋浦村。1928年 台湾 台北州知事 古文書 総督府 検索:支那軍 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 汪精衛 朱印 日中戦争。0026145 古今和漢 万宝全書 1-8巻 8冊 江戸刊。新板繪入 義經記 全八巻  享保十二年正月吉日刋。和歌詞乃千種 全7冊  聴雨庵大人 遺稿 百合園主人 再輯 浪速書房 和歌詞の千種 和歌詞 和本。三ケ津學者評判記 三ケ津学者評判記 大坂/兼葭堂・京都/風月堂・江戸/平賀源内。娘の成たつ 子ども絵本 子供絵本 娘の成り立ち 教訓もの。藐姑射秘言 はこやのひめこと 初編・後編 黒澤翁満 艶本 小説。扶氏 長生法 初編  源ノ柳河ノ春蔭(柳河春三)序。@1930年 桃花扇 傳奇小説 検索: 支那 唐本 漢籍 善本 写刻 官本 家塾本 坊刻本 巾廂本 朱墨 套印 武英殿本 聚珍板 筒子頁 木版 木刻 彫版。0027407 護法論 全 張商英・述 村上勘兵衛重彫 北宋・宰相 相国・劫外軒蔵。@中華民国期 曲律 曲苑絲集 六藝書局 検索: 唐本 漢籍 支那 新文学 漢詩 善本 線装本 古籍 木版刷 木刻本 竹紙 排印本 曲藝 育古 尚古山房。治驗録 十一巻揃 島霞谷画。大正増補 和譯英辭林。PHYSIOLOGIE DOOR BLUMENBACH  日本醫史學會理事長/内山孝一舊藏本。古俳書 折鶴 平橋庵敲氷 西村源六 112-2-5。坤輿圖識天地人(全五巻)・坤輿圖識補全四巻 美作/箕作寛省吾著。教育者林多一郎自筆稿本類。鹿児縣士族和田八之助忠道建白激論寫 明治五年十一月二十五日。新鈔西清古鑑 1冊 東陽堂 中国青銅器 泥盆庵所蔵。插花千歳松 天地人巻・附録  千松庵一樹先生撰。禁言大福帳  旡琴戯序 宝暦五乙年。掌中 萬國一覧  福澤諭吉著版。若松縣庁旅籠屋郷宿申渡状。◎ 送料無料 ◎ ★古書★ 野口 米次郎 著 【 喜多川 歌麿 】 昭和21年発行(B567)。姓氏觧 弁髦録  上下巻  元文五年五月吉日刋。狂歌 豊穂集 狂歌集 戯作。0026668 小説東都 (えど) 紫 巻1,2,4,5 4冊 中川昌房 文化4年序。大旨弁 中野仁兵衛開板 延宝九年仲春吉日刋。品川縣下新倉村名主柳下富太郎御用書継立請取。孟法師碑銘 活頁 検索: 原拓片 碑帖 法帖 書道 唐本 漢籍 善本 古墨拓 碑刻石 瓦当 金石 篆刻 柯羅版 玻璃版 支那 石鼓 経折本拓本 王羲之。備中岡山御郡々名通法帳。俳諧 梅双紙 閑月庵竹妓 俳書 116-25。当麻曼茶羅科節 上中下巻元合本 書林/五條寺町橋通上町/藤屋五郎兵衛尉梓行。@1939年 世界画報 検索:支那 事変 満洲 満鉄 関東軍 司令部 国民党 馬占山 共産匪 呉佩孚 憲兵 生写真 美人 洋行 総督府 汪精衛 蒋介石。百人一首拾穂抄 春夏秋冬巻  北村季吟著 寛政六年三月再刻。頭書 早引和玉篇大成 勝田祐義編集 古辞書。日光供奉之節御先手御旗本野間行列  安永五年四月。@印譜 中国 書道全書 検索:支那 金石鼓 篆刻 秦漢印 実押 西冷 印社 原色版 官印 公印 私印 黄易 呉昌碩 趙之謙 丁敬 古璽 鄧石如 張大千。插花 常磐艸  未陽齋篤甫 文政十三年夏序 花道家元未生御流。★古書★ 【 本朝・画家人名辞書・下 】 明治39年8月発行(B342)。和本 江戸時代 論語(?)。理禮氏藥物學 全17巻  小林義直譯。團團珍聞 505號~623號の内107冊 小林清親他画。中華民国期 唐宋大曲考 王国維 六藝書局 検索: 唐本 漢籍 支那 漢詩 漢文 原本 唐詩 宋詞 元曲 善本 線装本 古籍 木版刷 木刻本 古本 孤本。化学訓蒙 前編巻一 島霞谷発明金属活字版。御讀哥御筆 勧修寺前大納言藤原經逸卿 短册。岡野金右衛門書翰幅 赤穂義士 岡野包秀 放水子・竹原。太平記(柱題) 曲亭馬琴自序 北尾政美造。0027657 通俗武王軍談 全20冊(24巻)揃 大坂心斎橋筋書林・敦賀屋清助 宝永2年。近来支那新報 初篇(以下未刋) 藤井淑編。0026687 当流雲のかけはし 巻2,3,4 3冊 柳心 天明頃。0022827 名所方角鈔 宗祇法師 谷岡七右衛門 寛文6 179丁。古筆懐紙の一括 6枚  102-53。宇治文庫 初帙~四帙各上下巻 淨瑠璃 宇治紫文齋。0026286 契情買虎之巻(当世虎の巻) 田螺金魚 安永7年序 人情本。岡本金太夫宗清書状幅。教訓俳諧和歌集  雪之門春見撰。長生法 柳河春三序。日中戦争時/上海永安/古文書/印花税票 検索:支那/事変/唐物/租界/洋行/国民党/中華民国/戦利品/滿洲/満鮮/台湾/陸軍部/印紙/関東軍/国貨。英語綴  海軍兵学校寮。0026011 柳菴雑筆 1冊(巻1-4) 栗原信充 故実家 江戸末刊? 綴じ直し?。0021781 事物異名類編 上下 荒井緑橋 英文蔵梓 文久1。米國政教之内幕  熊本縣士族/赤峰瀬一郎編版。古今和歌集 上下巻(二〇巻) 皇都書林/寺町通松原下ル町/勝村治右衛門。@江戸期 本朝画傳 検索:印盡 印譜 印社 印文 落款 銘文 花押 雪舟 大唐 武士道 大名 金文 金石 篆刻 南画 支那 唐画 石鼓文 木版刷 筒子頁。俳諧美濃派小短冊句集 風和坊・虚舟 宝暦。枯杭集第五(全六巻内)かっくい集。@1937年 時局情報 支那 事変 検索: 上海戦役 蒋介石 GHQ 禁書 中華民国 汪精衞 漢姦 抗日 満州 関東軍 総督府 満鉄 国民党 軍閥 日中戦争。好古餘録 乾坤巻  江戸/山崎美成著。海内 俳諧一覧集 初二三編 梅之本・行庵・不去庵梓。続和歌極秘伝抄 元禄一五年春序。艸會唐詩選五言絶句  江都/東洲佐野定綱文紀甫輯併書。葉津わらい 俳書 東菊堂籬角序編。耳底集  夫木編 俳書。教訓續下手談義 五巻 靜觀房好阿編。0027121 兵家紀聞 4冊(全5巻のうち巻2が欠) 栗原信充 丁子屋平兵衛板 弘化4年。浮世草子 六道士會録 五巻 佚齋樗山樗序跋著。正風遠州流挿花独稽古 東武/貞松齋米一馬 112-1-34。當世模様 諸職雛形 一名上繪早まなび 元袋附。兵法中學 1~7巻(大尾)内第4巻欠。本朝瓶史 抛入岸の波  上下巻 浪華隠士/釣雪野叟編輯 浪華画工/橘守國・高木素點 挿し花。出家略作法 金剛子孝源 天和三年初秋仲日。外科必讀 巻上之五・巻中之六・巻下之四 箕作阮甫。0024859 厳島絵馬鑑(厳島扁額縮本 初編)5冊揃 千歳園藤彦 渡辺対岳・縮図 堺屋定七 天保3年序。洋算用法 初編  日本で最初の洋算書の刊本。支那/鉄道/外債一覧/1924年 検索:硬票/中華民国/京漢/鉄路/京奉/北平/前門/軍隊/国民党/北伐軍/南軍/本物/満州事変/南満鉄/横浜正金銀行。共古随筆 昭和3年 初版 山中笑(温故書屋)。和蘭 文典讀法 第二編(大尾)。誹諧 手桃燈 下巻  蘆翁蘆丸舎貞山著。観音利益物語 上中下巻 観音経和談抄  116-7。THE BEATLES ビートルズの切抜きファイル 3冊 雑誌 ポスター 新聞 当時物 送料無料。近世太平記 上中下巻  吉村明道編。獨和辭書  金子直行先生纂譯。河東様・賀藤様他宛書簡巻。和本 渾天 増補民用晴雨便覽 乾・坤 2冊。格致問荅 初編二巻附圖 美作/冝信齋藏梓。鉱山局御用達 木製大看板 米屋長兵衛/四十七才。1938年中華民国要人/王正廷 満洲/美人/軍部司令部/満鮮/生写真/外交大使/日中戦争/日支事変/軍閥/国民党/孫文/蒋介石/孫中山/満州/同盟会。1906年明治39年/瑞寶章証書 検索:明治勲章勲/大日本国璽/帝国日本国皇帝/賞勲局/子爵/伯爵/親王/東京帝宮神武天皇/菊の御紋/透かし古文書。青木臨泉堂筆文章大全(仮題) 葛飾北齋口繪。もしほ草  菱川師宣風挿絵入  貞享元甲子霜月中旬刊。淡播農商工便覽 上田利平 著。稀覯本/元禄期歌舞伎絵大成/1930年/高野辰之 検索:木版/やまと版/原色版/コロタイプ/玻璃版/鏑木清方/山村耕花/狂言/鳥居清信/川又常正。中華民国期 燐票 福魚 利興 火柴 検索: 支那 火花 マッチラベル 日中戦争 日支事変 洋火 取灯 蒋介石 国民党 軍閥 財閥 満洲 関東軍 彩印。明治元勲岩倉公言行録 明治16年 服部誠一閲 九春社 帙入り。@1916年 全貌支那 検索: 中華民国 北洋 軍政府 軍閥 汪精衛 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 国民党 生写真 古建築 総督府 GHQ 満洲 革命党 軍事政党。明代 花鳥図 十七世紀 中国。0026369 毛詩鄭箋 全5冊(20巻)揃 鄭氏箋 風月荘左衛門 寛延2年。插花 蓬の香  花道家元未生御流。北宋南宗漢詩集(仮題)。@1914年 青島 陥落号 検索: 戦時 軍事 支那 中華民国 蒋介石 国民党 南軍部 租界 満洲 軍閥 生写真 大連 旅順 新京 奉天 孫文 関東軍 台湾。小簑菴碓嶺書簡幅 軽井沢~上田。夏目成美短册。阿波国交通史 昭和29年 初版 井上良雄 私家本。1919年 北斉平秦王造像 検索:原拓片 碑帖 法帖 書道 唐本 漢籍 善本 墨拓 碑刻石 金石 篆刻 柯羅版 玻璃版 支那 石鼓 経折本 王羲之 本拓本。糠塚集 四編・後編 絵入り俳書 温齋主人著 文政十一年。鐘山漫筆 拾遺 火浣布の事附考・蠻人の裔遠流の事并ジヤガタラ文附蠻國の考他通計二十五条。細君之友 ボール表紙。金工鑑定秘訣 全2冊(天・地)  高瀬伴寛 編  松山堂  金工鑑定 金工。誹風 柳多留  第六七編~七六編  俳風柳樽。稀覯本/明治20年/絵本/義経勲功記/ポール表紙 検索:木刻本/木版画/銅版画/弁慶/石印/江戸/古本/唐本/漢籍/善本/玉扣紙/義仲/頼朝揚/清盛/。「うひまなひ」異版異装本六種の一括 柳河春蔭(柳河春三)編。豊子愷訳/生活与音楽/1948年/開明書店 検索:漫画/画家/文学週報/夏尊/朱光潜/朱自清/縁縁堂随筆/鄭振鐸/李叔同/居士/護生画集/弘一大師。宋本新刊剣南詩稿 全3冊 (宋) 陸 游 撰 国家図書館出版社。@中文書 中国化学史稿 検索: 漢文 唐本 漢籍 骨董 考古 文物 陶器 瓷器 青銅器 古銭 宋瓷 影青瓷 官窯 民窯 生写真 敦煌 青花瓷 宣徳 宣紙。代夜待白女辻占 曲亭馬琴著 歌川國貞画 書林西村永寿堂梓。帝国勲章/1932年/はがき 検索:大綬章/宝冠章/桐葉章/菊花章/大将/戦前/軍事/支那/明治/軍服/礼服/即位/皇族/大勲位/軍国/日中戦争/事変。武馬日用集 馬術寫本  天保十四年六月吉日寫。支那/国有鉄道/資産一覧/1923年/現在 検索:硬票/中華民国/京漢/鉄路/京奉/北平/前門/軍隊/国民党/北伐軍/南軍/本物/満州事変/南満鉄/洋行。田舎荘子外篇 六巻  佚齊樗山述。儒門語要 全3冊揃いセット(1巻から6巻) 倪元坦輯 吉村晋校 慶応元年新刻 /江戸時代 漢籍和本。永代記返荅あらむつかし 第一之巻上 雲風子林鴻編 雲風子林鴻編。江戸名所記 巻三・五・六・七(大尾) 複製本入れ本揃 浅井了意。海備全策 七巻 山鹿素水の手澤本あるいは自筆本。校訂増補 十體千字文 83-1-97。戦時満洲国政府小匯兌証書 検索:南満鉄路/総督府/関東軍部/日中戦争/日支事変/新京奉天/紙幣お札/康徳/小切手洋銀/銭荘票号/洋行租界/本物

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